過酷な一級建築士試験の冒険
「耐震ルートのページを開いた瞬間、脳がフリーズ」
あなたも今、そんな泥沼の暗記作業に苦しんでいませんか?
- 「許容応力度が現れた!」
- 「保有水平耐力が現れた!」
- 「もう無理、受験生は逃げ出した。」
現実という魔物に背を向け、テキストをそっと閉じたくなる気持ち。
「大丈夫、自分を責めないで下さい。」
AI(NotebookLM)の最後の鍵を授けます。
諦めずに歩き続けているあなたは、すでに合格に必要な「執念」を持っている。



そんなこと言ったって…
あとは、勉強を「苦行」から「攻略」に変える一手があるかどうか?
この記事では、最新AIツール「Gemini」と「NotebookLM」を組み合わせます。
一級建築士試験の最大の難所を突破する画期的なAI活用術を包み隠さず解放しましょう。
「難解な耐震計算ルートをドラクエの冒険に置き変える」
勉強のハードルを根底から下げる新しいスタイルを提案することにしました。
そう、AI(NotebookLM)の串刺し検索を掛け合わせた「ストーリー学習法」です。
味気ない数字と記号の羅列が、ワクワクする禁断の物語へと生まれ変わる。
忙しい社会人受験生でも、スキマ時間で楽しく知識を定着させられる準備が整いました。



教会のお告げを授けましょう。


今回のクエストは以下の通り。
- AI(NotebookLM)を活用して難しい解説を「ゲームの攻略本」に変える
- 耐震計算ルートを「モンスターとの戦闘」に置き換えて概念を丸ごと理解する
- 過去問の苦しい暗記作業を卒業し、ストーリー展開で記憶の定着率を向上させる
この仕組みを使えば、暗記の苦痛から解放される。
そして、あなたは新たなステージに向かう冒険の準備が整うのです。
本記事は「X記事」👆からの逆輸入かつ、NotebookLM活用術に展開したリニューアル版です。


「一級建築士試験」


「AI」


「NotebookLM」
こんな人におすすめ!
- ゲーム好きで勉強を楽しくしたい人
- AIを活用して勉強をより効率化したい人
- NotebookLMを本格的に活用したい人
- 苦手な暗記を「独自のストーリー」で克服したい人
- オリジナル解説動画でお手軽に分かりやすく覚えたい人



冒険の書を作りますか?
それとも冒険を始めますか?
こちら、動画を再生できます。
勉強を冒険に変える革命的アプローチ
一級建築士試験、構造科目の「耐震ルート」や「保有水平耐力計算」
文字ばかりの解説をいくら眺めても、頭に入ってこないことってありますよね。
- なぜ、頭に入らないのか?
- なぜ、すぐに忘れてしまうのか?
それは「あなたの記憶力が悪いのではなく、脳が拒絶する素材のままで勉強していただけ」なのです。
難解な耐震計算ルートを「ドラクエの冒険ストーリー」に変えて見せます。
こちらは初級編


一級建築士試験を攻略するAIツール、NotebookLMとは?


暗記ではなく、物語で覚える
「この解説をゲームみたいに楽しく理解できればいいのに」
・・・そう思ったことはありませんか?



こん棒で魔王倒せるかな?
私は受験生時代、勉強机に向かいながらずっとそう思っていました。
文字や数式だけで覚える勉強法は、途中で集中力が切れ、知識も断片化してしまう。
それは、従来のテキスト学習が持つ、避けては通れない”マンネリ化現象”といえるでしょう。



会心の一撃出せれば、ワンチャンあるかも?
例えば、「保有水平耐力」と「必要保有水平耐力」
- 建物の粘り強さ(靭性)をどう評価するか?
- 地震のエネルギーを構造部材にどう吸収させるのか?
この「構造のドラマ」は、丸暗記では本質に到達できないもの。


だからこそ、試したい!
- 「言葉で理解できないなら、物語にすればいい」
- 「数式でピンとこないなら、冒険のキャラに例えればいい」
- 「ストーリーに置き換えれば、もつれていた紐が一発で繋がる」
それこそが、今回のコンセプトであり、AIツールだからこそ実現できる醍醐味といえるでしょう。
そこで、強力な味方になってくれるのが「AIツールのNotebookLM」です。


革新AIツール「NotebookLM」とは?
NotebookLMは、Googleが提供しているAIノートブック。
簡単に言うと、「自分専用の賢い勉強ノート」を作れるアプリのこと。
参照の資料をアップロードして、それらをまとめて、分かりやすく説明してもらえます。
ここで、一級建築士試験で特に役立つポイントを整理してみましょう。


・資料をまとめて「串刺し検索」
例えば「ドラクエの要素」と「耐震ルートの解説」
これらを同じノートブックに入れると、AIが照らし合わせて答えてくれる。
難しい耐震ルートの話をダンジョンやアイテムに置き換えたストーリーにしてくれます。


・自分のオリジナル解説を作ってくれる
「耐震ルートをドラクエ風にわかりやすく説明して!」
お願いするだけで、ユーモアたっぷりの例え話が出来上がります。
暗記ではなく「物語」として頭に残りやすくなるのが大きな魅力といえるでしょう。


・自分だけの解説動画や解説音声にもできる
AIが作り上げた説明をそのまま「動画解説」に展開できる。
ビジュアルをドラクエ風に自由に指定したり、スライドの構成も整えられる。
忙しい社会人でも、使い方さえ覚えれば通勤時間やスキマ時間に動画で学ぶことができます。


使い方のイメージ
「ドラクエの名台詞」や「耐震ルートの過去問解説」をそれぞれ集める。
あとは「この2つを組み合わせて、わかりやすいストーリーにして」と話しかけるだけ。
まるで「自分専用の家庭教師」が、難しい教科書を冒険物語に書き換えてくれるようなものです。


注意点も少しだけ。
NotebookLMは便利ですが、出てきた内容は必ず自分で確認してください。
AIの作った例え話は「理解のきっかけ」として使い、正式な試験知識はテキストや過去問でしっかり押さえるのがおすすめです。
ハルシネーションに注意!
AIは古い情報や誤った情報をもっともらしく回答することがあります。



ハルシネーションも怖いけど、
セーブデータ消えるほうがもっと怖い。
一級建築士試験は長く厳しい道のり。
でも、NotebookLMを賢く使えば、「難しい」を「楽しい」に変えられます。
次の見出しでは、実際に耐震ルートをドラクエ風に変える具体的な活用術を、PC画面の流れに沿ってお伝えしましょう。
一級建築士試験の難問をAI(NotebookLM)でドラクエ風にする活用術


AIが描く「耐震ルート」という冒険の書。
「あのやっかいな耐震ルートが、ダンジョンに変わる!?」
では、どうやってNotebookLMを使ってテキストを「ドラクエ化」するのか?
事前に準備しておくもの
- Googleアカウント
- Geminiが使えるアカウント
- NotebookLMが使えるアカウント
実践される方は、この3つをご用意ください。


コマンド1:ドラクエ要素データの作成
Gemini指示入力:ドラクエ要素


この画面は、Geminiに「ドラクエのネタ帳」を作ってもらっているところ。
Geminiに向かって書き出してほしい要素を列挙し、後で耐震ルートの難しい話を、ドラクエの世界に置き換えるための「材料集め」です。
AIへの指示文
ロールプレイングゲームのドラゴンクエストについて以下の項目を網羅的に書き出して下さい。
- 名台詞
- 名ストーリー
- 珍アイテム
- 伝説の武器
- 難関ダンジョン
- 有名なモンスター
Gemini
ドラクエのデータベース生成


コマンド2:ノートブックへの会話追加
Gemini → ノートブック追加


この画面は、作ったチャットを「ノートブック」に入れる操作です。
- チャット名の右にある「:」からメニューを開く
- 「ノートブックに追加」を選び、左側の「一級建築士試験」というノートブックに追加する
(予め作成したノートブックに追加される)
後で、NotebookLMで「串刺し検索」できるようにするための、大事な準備ステップですね。
NotebookLM:ノートブック作成


この画面は、NotebookLMで「一級建築士試験」というノートブックを準備するところ。
真ん中の赤い枠で囲まれたカードが、Geminiからの受け手となるノートブック。
「3件のソース」と書いてあるのは、ドラクエの情報や耐震ルートの資料がすでに入っている状態です。



これで串刺し検索の準備が整った。
左側にソース一覧、右側に「動画解説」や「音声解説」などのツールボタンが並んでいるので、ここから操作して解説動画を作っていく流れです。


コマンド3:耐震ルート過去問データの作成
Gemini指示入力:耐震ルート


この画面は、Geminiに「耐震ルートの試験データベース」を作ってもらっているところ。
「一級建築士試験の過去問で出た耐震ルートの問題と解説を丸ごと書き出してね」とお願いしています。



何ごとも情報収集が命!
先ほどのドラクエのネタ帳と対になる、もう一つの大事な材料集め。
この情報を後でノートブックに入れて、ドラクエ要素と併せて串刺し検索に使います。
AIへの指示文
- 一級建築士試験の過去問(直近5年に限る)に出題された「耐震ルート」に関する問題と解説を網羅的に書き出して下さい。
- 一級建築士試験で問われるS造・RC造・木造それぞれの耐震計算ルート(ルート1~3)の選定条件とチャートを詳しく教えてください。
- 一級建築士試験における構造特性係数Dsと形状係数Fesの具体的な算出方法、および両者の過去問での問われ方を詳しく教えてください。
- 一級建築士構造試験で出題される「保有水平耐力計算(Qus≧Qun)」の全体計算フローと、二次設計で押さえるべき論点を詳しく教えてください。
- 一級建築士試験のS造二次設計で出題される「冷間成形角形鋼管の耐力割増」や「柱脚の保有耐力接合」の具体的な計算ルールと過去問知識を詳しく教えてください。
ディープサーチ設定(必要に応じて)


この画面は、Geminiの「回答モード」を選んでいるところ。
「強化版思考モード(いわゆるディープサーチ)」にチェックを入れて、より深く・丁寧に調べてもらえる設定にしているのです。
(ここは、必要に応じて使い分ける。)
Gemini
耐震ルートのデータベース生成
コマンド4:ノートブックへの会話追加
Gemini → ノートブック追加


- チャット名の右にある「:」からメニューを開く
- 「ノートブックに追加」を選び、左側の「一級建築士試験」というノートブックに追加する
(予め作成したノートブックに追加される)
先ほどと同じように、NotebookLMで「串刺し検索」できるようにするための、大事な準備ステップです。
Gemini:ノートブック追加されたスレッド


この画面では、ノートブックに会話がきちんと追加されたかを確認しています。
- 左側の「過去のチャット」
- ドラクエ要素
- 耐震計算ルート
2つのチャット名が並んでいますよね?
串刺し対象となる双方の材料が同じノートブックに入ったところで、次に進みましょう。


コマンド5:NotebookLMへの情報ソース化
NotebookLMに追加されたスレッド


さて、いよいよ「NotebookLMのメイン画面」に映ってきました!
- 左側の「ソース」一覧
- ドラクエ要素
- 耐震計算ルート
この2つのがチェックされて入っています。
赤い枠で囲んだ部分が、串刺し検索のデータベース。
ここから「耐震ルートをドラクエ風に説明して」と質問できるようになりました。


コマンド6:串刺し検索のプロンプト入力と実行
NotebookLM:指示入力


この画面は、NotebookLMに「お願い」を入力しているところ。
- 左側の「ソース」一覧
- ドラクエ要素
- 耐震計算ルート
この2つのが、チェックされて入っていることが大前提ですのでお忘れなく。
チャット欄に「一級建築士試験の『耐震ルート』の難しい説明をドラクエの要素に置き換えて分かりやすいストーリーを作ってね」とお願いしています。
ここが、串刺し検索の力を発揮するとき!
入力した後に右側の青い矢印ボタンを押せば、AIの解説が生成されます。
キーボード入力の改行操作は、「Shift+Enter」の同時押し。
「Enter」だけ押してしまうと送信してしまいますので注意して下さい。
AIへの指示文
一級建築士試験「耐震ルート」の難解な説明を各ステップごとにドラクエ要素に置き換え、ユーモア溢れる分かりやすい例えストーリーを作って下さい。
【串刺し検索】
ドラクエ要素と耐震計算ルート
コマンド7:解説動画への情報ソース化
検索情報を参照元に指定
~動画生成の準備工程
メモの保存
- やり取りしたチャット記録をメモに保存する
- 右側にある「Studio(スタジオ)」パネルより操作
- メモを「ソースに変換」する → 情報ソースに追加される
ここが超重要!
- 左側のソースに追加された”メモ”にチェックボックスを入れる
- 他の余計な情報のチェックは外しておくこと
- 「動画解説(Video Overviews)」ボタンをポチッとクリックする
- 解説動画のカスタマイズを下のタブより選択する
スレッド(会話) → メモに保存


この画面は、生成されたドラクエ風の解説を「メモに保存」しているところ。
チャットで出てきた「耐震ルートをドラクエに置き換えたストーリー」
これを「メモに保存」ボタンで残すことで、いつでも見返せるネタ帳になるのです。
参照ソースに変換 ← 保存したメモ


この画面は、保存したメモを「情報ソース」として正式に登録しているところです。
右側のメニューから「:」を押し、「ソースに変換」を選ぶと、「ドラクエで攻略する一級…」のメモをソース一覧に追加できます。
ここが超重要!
他の余計な情報のチェックは外しておくこと。
- 左側の「ソース」一覧
- ドラクエ要素 → チェックを外す。
- 耐震計算ルート → チェックを外す。
なぜ、チェックを外すのか?
その理由は、解説動画を作るときに余計な情報が混ざらないようにするため。
メモ帳にまとめた「きれいなドラクエ風ストーリー」だけを参照元にして、濁りのない「純粋」な解説動画を作りたいからです。
コマンド8:解説動画のカスタマイズ設定
動画解説:カスタムビジュアルの指示入力


この画面は、動画解説の見た目を「カスタマイズ」しているところ。
「カスタム」を選び、「ドラクエのドット絵風の見下ろしマップで、必要なら戦闘画面も出してね」と細かく指定しています。
(せっかくドラクエ風なんだから、見た目もこだわりたい!)
デフォルトの設定でも十分な動画は作れますが、ここであえて「ドット風フィールド+戦闘シーン」と書いておくと、
より本格的なドラクエっぽい解説動画になりますよ。
カスタム指示文
ドラゴンクエスト(ロールプレイング・ドット風)の見下ろしフィールド平面を投影し、必要に応じて戦闘画面でモンスターが立ちはばかる見せ場を描いて下さい。
動画解説:スライド解説の焦点を指示入力


この画面は、動画の「スライド構成」を決めている重要な指示です。
ここが、再現性UPのポイント!
「AIホストが焦点を当てるべきこと」の欄に注目して下さい。
先ほどのAIが書き出したドラクエ風ストーリーの「見出し名👇」をそのまま集めてコピペする。
これで動画の章立てがスッキリ収まり、あとは「生成」ボタンを押せば、こだわりのドラクエ風・解説動画ができあがるのです。
AIが回答した「見出し名」の参考ヶ所
AIが回答した各「見出し名」を集めてコピぺする
【一級建築士×ドラクエ】
「耐震ルート」攻略クエスト
〜魔王(地震)の襲撃に備えよ〜
プロローグ:平和なアリアハンに迫る危機
ステップ0:二つの戦い(一次設計 vs 二次設計)
ルート1:物理防御ごり押し!
「たたかう」連打の力技作戦
RC造のルート1(1-1、1-2):ガチガチの「ゴーレム」作戦
S造のルート1(1-1、1-2):隙のない「さまようよろい」作戦
ルート2:バランス重視!
「スクルト&バフ割増」作戦
適用条件:「パーティーの陣形・バランス」が必須!
戦い方:バフ(割増)を掛けまくって戦う!
ルート3:極限突破!大魔王ゾーマに挑む
「保有水平耐力」作戦
Fes(形状係数:陣形の乱れ・歪み)
Ds(構造特性係数:しぶとさ・粘り強さ)
S造ルート3だけの過酷なサブクエスト
冷間成形角形鋼管(鋼の鎧)のヒビ割れ
柱脚の保有耐力接合(伝説のブーツ)
おまけ:細長すぎる建物は「スライムタワー」と同じ
エピローグ:そして伝説へ…
メモ帳に一度コピーして預けてから、まとめて入力ボックスに貼り付けると楽です。
NotebookLM:動画解説 → 生成


カスタム設定とスライド構成を入力した後に「生成」ボタンをポチッと押す。
・・楽しみですね!
AIが作業しているうちに、珈琲タイムで待ちましょう。


コマンド9:解説動画の生成・ダウンロード
解説動画のスライド構成
【一級建築士×ドラクエ】
「耐震ルート」攻略クエスト
〜魔王(地震)の襲撃に備えよ〜
プロローグ:平和なアリアハンに迫る危機
ステップ0:二つの戦い(一次設計 vs 二次設計)
ルート1:物理防御ごり押し!
「たたかう」連打の力技作戦
RC造のルート1(1-1、1-2):ガチガチの「ゴーレム」作戦
S造のルート1(1-1、1-2):隙のない「さまようよろい」作戦
ルート2:バランス重視!
「スクルト&バフ割増」作戦
適用条件:「パーティーの陣形・バランス」が必須!
戦い方:バフ(割増)を掛けまくって戦う!
ルート3:極限突破!大魔王ゾーマに挑む
「保有水平耐力」作戦
Fes(形状係数:陣形の乱れ・歪み)
Ds(構造特性係数:しぶとさ・粘り強さ)
S造ルート3だけの過酷なサブクエスト
冷間成形角形鋼管(鋼の鎧)のヒビ割れ
柱脚の保有耐力接合(伝説のブーツ)
おまけ:細長すぎる建物は「スライムタワー」と同じ
エピローグ:そして伝説へ…
※これら👆は全てAIが書き出した記述です。
NotebookLM:動画解説(生成中)


NotebookLM:動画解説(生成中)
NotebookLM:動画解説(生成後)


・・やっと、動画が完成したところです!
右側に「耐震ルート攻略クエスト」という動画が出来上がり、再生ボタンやダウンロードの矢印が表示されているのが、見えますでしょうか?



渾身の作品が出来たぞ~!
ダウンロードボタンを押せば、自分のパソコンに保存できます。
・・長い長い道のりでしたが、ここまで来られて本当に嬉しいですね。
ドラクエ風:耐震計算ルートの解説動画


一級建築士試験の難問をAI(NotebookLM)でドラクエ風にする活用術
(まとめ)
作業工程のアウトライン
- 材料集め
(Geminiでデータベース作り) - ノートブックにまとめる
(受け手となるNotebookLMへ追加) - NotebookLMで串刺し検索
参照ソースを指定、チャット欄に指示する。
AIの解説をメモに保存し、正式なソースに変換する。
始めの会話のチェックを外し、純粋なメモだけを使うのがポイント。 - 動画の見た目と、こだわり設定
「動画解説」を選び、ビジュアル(世界観)を指示する。
AIが回答した見出し文を集め、そのままスライド構成にコピペする。 - 生成ボタン&動画のダウンロード
「生成」ボタンをポチッとする。
しばらく待つと、オリジナルの解説動画が完成する。
ダウンロードで保存したり、別のアカウントと共有することも出来る。
こちらは中級編!


コマンド1:ドラクエ要素データの作成


コマンド2:ノートブックへの会話追加


コマンド3:耐震ルート過去問データの作成


コマンド4:ノートブックへの会話追加


コマンド5:NotebookLMへの情報ソース化


コマンド6:串刺し検索のプロンプト入力と実行


コマンド7:解説動画への情報ソース化




コマンド8:解説動画のカスタマイズ設定




コマンド9:解説動画の生成・ダウンロード








いかがでしたでしょうか?
AIの力で退屈な独学ライフを一新したいとワクワクしませんか?
「勉強の概念をドラクエ風のストーリーに変えられる」のであれば、何でも出来ます。



勇者は伝説のこん棒を手に入れた。
- 熱や電気の原理を「水」に置き換える
- 難しい法規を「探偵の推理ゲーム」に変える
- 知識のない施工を「料理のレシピ作り」に置き換える
これが地味に見えて、実は恐ろしいほどの効果を生む。
なぜなら、「学習を始めるハードルが、グンと下がる」からです。
一見すると遊んでいるようですが、中身は理にかなった本気の試験対策になります。



これで魔王を仕留めるぞ!
これは、単なる「おふざけ」では、ありません。
「脳科学的にも、感情を伴った記憶は定着しやすい」ことが証明されています。
ただ「この難しい概念をどうにか克服したい」という一心で生み出した、愚直な工夫といえるでしょう。


それってチャットGPTに一言でも良くない?
・・そう思われますよね。
しかし、その点はNotebookLMを使う理由がしっかりあります。
ChatGPTは確かに優秀ですが、その場限りの知識で答えることが多いもの。
一方で、NotebookLMは以下の5つのポイントが強みになるのです。


これが、GeminiとNotebookLMを使うポイント!
- 専用のデータベースを作れる
ドラクエの要素と耐震ルートの過去問解説を、予めノートブックに入れる - 複雑なプロンプトが要らない
システムの利便性により、「以下の情報を参照して」など指示しなくても良い - 参照ソースをしっかり指定できる
AIが勝手に関係のない情報を混ぜにくくなり、ハルシネーションを防ぎやすい - 密度の濃い独自ストーリーが作れる
こちらが指定した資料を「串刺し検索」するため、より正確で一貫性のある話になる - 別分野でも同じデータベースを使える
一度、濃いデータベースを作っておけば、別の単元でも同じクオリティで応用できる


簡単に言うと、ChatGPTは「その場のひらめき」
NotebookLMは「自分専用の資料を読み込んだ家庭教師」のようなもの。
一級建築士試験のように正確さが重要な分野では、「参照ソースを固定できる」点が心強いのです。


楽しさの裏に、確かな合格戦略がある
「物語」・「正確性」・「省力化」
この3つが揃う学習体験って、なかなか味わえません。
これまで、頭を悩ませていた難問が「どう料理してやろうか?」に変わるはず。


耐震ルートの攻略は「ボス戦」と同じ。
「登場人物さえ分かれば、難しい解説は怖くない」
暗記という名の地雷原を冒険のフィールドに変えてみせましょう。


「AIで工夫する思考、マジで一生モノ」
建築士としての力を高めるのに、一番いい方法は何か?
それは、受験勉強の段階から先端ツールに触れて使いこなすこと。
「一級建築士試験という名の長い冒険の旅」
その中で、AIというパーティーメンバーを仲間にしたあなたは、すでに一歩先を歩いています。
次に足を踏み入れるダンジョン(模擬試験)で、その力をぜひ試してみてください。





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